UK/FR旅行日記 「ロンドン編 070311-070315」 −友人に会いに、そして建築も見た、かも。− tanabe |
●タナベが2週間休んでロンドン−パリへ行った顛末記の「ロンドン編」です。 |
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| 2007/3/11/Sun. 「ロンドンに着く」 ==================================================================================================== | |
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| ヒースローエキスプレスのホームで見たボーダフォンの広告。 |
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| 「日本」はこんな感じ。ハワイがかわいかったけどブレブレでダメ。 | パディントン駅。ヒースローエキスプレスの到着駅。行き止まり駅は美しいです。 着いたぞーと感慨深くもなれます。1人14.5ポンドで15分で到着。1分1ポンド。 |
![]() M美宅で3泊。ロンドン北東に位置し交通の便も良く、ガンガン地価 高騰中、とのこと。5軒隣のオウチが売り看板出た4日後に1億円越 えで完売。 しぇぇぇぇ。 学生時代からの長い付き合いながらロンドンー京都と離れているた め久々の再会となる。清潔でセンスの良いお部屋をアタシが汚すこ となきよう、愛猫サシャが見張る。 しゃべり倒してトルコ料理食べて 初日終了。 |
「オレの部屋、汚すニャよう。」 |
| 2007/3/12/mon. 「大英博物館その他」 ============================================================================================= | |
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| ロンドンとは思えぬピーカンの青空に映えるオウチ。この2、3階部分がM美宅。キツネが住む庭へは階段で。ザッツ・ロンドン! お部屋もきれいにしていて 「片付いて無いけどー」と。これで片付いてないなら、ウチは廃屋か?! いやホント居心地良かったよ。 |
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------------------------------------------------------------ 大英博物館/British Museum ・Robert Smirke+Sydney Smirke設計 ・改修=Norman Foster(ノーマン フォスター)設計 住所 :Great Russeell St., London WC1, UK アクセス:地下鉄Tottenham駅またはHolborn駅で下車。徒歩10分 開館 :Great Court/Sunday-Wednesday 09.00-18.00 Galleries/Saturday-Wednesday 10.00-17.30 ------------------------------------------------------------ 展示物は今回パスし、フォスター大先生の手によるグレートコートを見学。 入口でお約束写真。春の陽気で観光客だけでなく地元民も多数。 ドキドキしながら今回初の建築見学へいざ。 (なぜドキドキ) |
| これがグレートコートだっ!ぐれーとっ!。。。スイマセン。 暗いエントランスを抜けるととたんに春のひざしが。 一気にテンションが上る。 床や壁は白く見えますが実際には、 ホワイトベージュの大理石。 雑誌で見ていたものよりずっとのびやかで柔らかい印象の空間。 M美も知らなかったらしく、写真とりまくり。 右手の緩やかな階段を登ると高そうなオープンレストランがある。 見下ろすと、もう少しリーズナブルなカフェ。 本当に気持ちのいい空間です。 |
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ひとしきり過ごしたあと、とりあえず繁華街へ向かう。 途中、素敵なレコード屋発見。 入らなかったけど。。。 |
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| M美が気に入ってるというカフェ「sketch」
(晩はクラブ+ダイニング。 それもかなりエンタメ感強し)へ。店内見学だけ申し出る。スキップ フロア形式かつ迷路のようにカフェ、ダイニング、ホール、バーなど が点在。ここはバー上部にあるWCゾーン。 |
この卵がWC個室。手前のドーム屋根の下がバーゾーン。トップライト に1匹わんちゃんが構える。 |
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| こんな感じ。手洗いは卵スキマに点在。 | |
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| カフェのこの照明はオーナー母の手作りらしい。ストッキング? 夕方お茶しようと行ったら満席で待ち人。人気店です。 |
中華食べてお茶して、しゃべり倒して、ベトナム ゴハン食べて2日目終了。ロンドン満喫。 |
| 2007/3/13/tue. 「ロイズとガーキンとデジカメ」 ================================================================================== | |
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| M美の出勤にあわせて08:00に外出。とともにシティ(金融街)まで出る。 会社へ向かう途中(別にアタシが出勤するわけじゃない)、Leadenhall Market(レデンホール・マーケット)という古い市場を通る。 結構有名らしい。 そんな話を聞きながらも、お目当てのロイズビル(保険会社)に近づいてるのでドキドキ(なぜドキドキ)。 |
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| マーケットの出口にいきなりロイズ!
会話は、もはやウワの空。意外と狭い道(2方向)に面している。さらに曲がればガーキン出現。 異常に早足になる。 本日退社後の、待ち合わせ場所を確認してから別れ、ダッシュでロイズに戻る。 でも急ぎすぎてちょっと迷う。 |
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ホントは気が狂ったように撮りまくったのですが、これでやめておきます。。。 ●理由1:オカシイ人と思われるから。 ●理由2:デティール写真が寄り過ぎててマニアでも分かりづらい構図だから。 ●理由3:この2日後パリ入りした瞬間、デジカメのメモリがいっぱいになり、 ロイズだけで100枚ぐらい削除したから。 |
| 通り向かいの公園で少し気を落ち着かせてからガーキンへ。これには思いいれはないので冷静に見学。していたつもりだが、やはり、フォスター先生が! と、はやる気持ちを抑えられず撮りまくりのあげく、後日削除しまくり。(理由は、上記3の「ロイズ」のところを「ガーキン」に入れ替えて察してください。。。) |
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| ロンドンで見たかった建築のヤマを超え、ゆるんだムードで何となくバスに乗る。 | |
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| と、すぐにこの空中通路を発見。気になって下車。ぶらぶら下を歩いていくと地下鉄EMBANKMENT駅。ここを通り抜けると、テムズ川。で、たもとに白い橋が。 | |
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橋の名前は 「Hungerford Bridge 」。 古いレンガと鉄の鉄道橋の横に映える、真っ白な歩道橋。 渡り切ると、右手にロンドン・アイ。左手にフェスティバルホール、 ヘイワードギャラリーなどがあるサウスバンクの文化施設ゾーン。 その先にユーロスター発着駅のウォータールー駅がある。 ちょうど良かったと、ひと渡りぐるぐる歩き回る。 ![]() 歩道橋を渡りきったところ左手。 降りずにこのレベルのまま各ホールにアクセス可能。
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なかほどまで来て振り返ったところ。 奥に見えているのがたぶん鉄道の Charing Cross 駅。 右手にさっきの地下鉄の駅があるはず。 ![]() |
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| 右写真:フェスティバルホールは改装中。奥に見える観覧車がロンドン・アイ。 下写真:ナショナル・シアター。 1976年完成し、3つの劇場を持つ。(設計:デニス・ラスダン/リュベトキンの弟子っ子) |
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| ここからウォータールー駅方向へ向かう。ナショナル・シアターからグランドレベルで地下街を抜ける。 |
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| 途中のロータリー中心に IMAX
(映像博物館+映画館)がある。 設計:ブライアン・エイヴェリー/1988年 |
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地上に出るとこんな日和。 |
ウォータールー駅(設計:ニコラス・グリムショー)でお茶する。 |
| 駅を抜けてテムズ川方向へ戻ると、ロンドン・アイ。真っ青な空に真っ白い観覧車でやみくもにテンションが上る。乗ってはいないが。。。 | |
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| このあたりは超観光スポットのため大混雑。祭りである。 それならば、とお約束のビッグベン+国会議事堂。 |
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| ウエストミンスター・ブリッジを対岸へ渡りサウスバンクとさよなら。 と、ここで近いことを思いだしてテイトモダンに行こうとバスに乗る。 | |
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| 恐ろしいまでの渋滞の中、旅行者なので気にせずのーんびり 人ウォッチング。ここにずーっと立ってる見張り番がまた観光 スポットらしく、次々と人々が馬と写真をとっていく中、微動だ にせず。馬ポリスものーんびり。 |
最寄のバス停で降りて再びテムズ川へ向かう。 ここからミレニアム・ブリッジ(フォスター設計) を渡ってテイトへ。途中、出来立てのオフィス ビル発見。 |
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あと少しで、という時にオカシな2人組が前から駆け抜けていく。 写真右寄りに写っているネエサンと左端のニイサンが、何か 変なものを履いているのにお気づきでしょうか? ヒザと足首に固定された弓のようなモノでジャーンプジャーンプ。 カンガルーのように飛び跳ねながら去っていった。 お天気もいいので、メチャメチャに気持ちよさそうでした。 振り返ってこれを見送りながら前へ向かうと。。。 そして衝撃の事実はこの後スグ!!! |
| え、なにこれ? なぜ左右の矢印が??? 。。。。。。。。。。 えええぇぇぇ?渡れないの? 川沿い歩いたら20分のところを 1時間かけて、バス乗ってきたのにぃぃぃ。 そんなバナナ。。。 |
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| ゆらゆら揺れるであろうミレニアム・ブリッジを楽しみにしてたのに。。。左のカップルもがっかりボーゼン。アタシもがっかりボーゼン。 | |
ここまで来てるのに。 見えてるのに。 |
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![]() 気を取り直して再度バスに乗り、違う橋を渡る。ようやく近づいた。 おおっこれが!ともはや夕方になり待ち合わせ時刻が近づく中、 大急ぎで中へ。 右写真が入ってスグの吹き抜けフロア。全体が緩やかな下りに なっていて、人々が思い思いに休憩している。 グニャグニャと立ち上がるチューブは滑り台。子供たちの嬌声。 と、ここで。。。。 電池切れ!!! ううむテイト・モダン恐るべし。 ギャラリーも見たいし滑り台も試したかったが 結局時間がせまっているので ミュージアム・ショップをひとしきりながめた後、再びシティへ。 さよなら テイト。 |
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| --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- テート モダン/Tate Modern ・発電所 Giles Gilbert Scott(1952/ジャイルズ ギルバート スコット設計) ・美術館 Herzog and de Meuron(2000/ヘルツォーク アンド ド ムーロン設計) 住所:Bankside London SE1 9TG 交通:地下鉄 Blackfriars 駅で下車,ミレニアム ブリッジ(あてにならないが)を渡る。徒歩10分 開館:日−木, 10.00-18.00/金−土 10.00-22:00 入場料:無料/寄付金2.00ポンド(任意)。。。らしい。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- |
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| この後、待ち合わせのカフェへ移動。時間は間に合ったが、めちゃめちゃに冷え込み始めてて、軽くヤラれる。 おしゃれカフェに連れて行かれたが、疲れて足イタイ帰りたい、とダダをこね家路につく。結局、タイ料理のケータリングをゴチになり一気に幸せに。 ロイズやガーキンを見たのが遠い昔のような長い長い1日。3日目終了。 明日はホテル泊なので荷造り。 |
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| 2007/3/14/Wed. 「恐竜とペンギンと・・・」 ================================================================================================== | |
| 今朝になってようやく、初日に行ったトルコ料理店で帽子を忘れたことに気づく。 結構気に入ってたうえに、もらいもののステキなバッジ付きだったのでちょっとショック。 が気を取り直して本日泊まる「Royal Eagle Hotel 」 へ。 バンク(ロンドン南東)から、パディントン駅西側(ロンドン北西)までの移動ながら、 あくまでもバスにこだわる。ほんとにバス乗ってるとちょっと楽しいのよね。 すっかりバス停の見方をマスターしている私は、在住気分でバスを停め乗車。 でも、思いっきりトランク引きずって旅行者まるだし。 無事ホテル到着。小型ビジネスホテル、といった感じの構えながらロビー廻りは改装したてでキレイ。 まだ午前中なので荷物だけ預けて再度外出。 まずは自然史博物館へ向かう。 時間短縮のため、久しぶりに地下鉄に乗る。 |
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| --------------------------------------------------------------- 自然史博物館/Natural History Museum 住所:Cromwell Road London SW7 5BD 交通:地下鉄サウスケンジントン駅から歩9分 TEL: +44 (0)20 7942 5000 開館: 10.00 - 17.50 入場:無料(企画展は 6.00ポンド) --------------------------------------------------------------- ・恐竜ギャラリー(1992/ロン・ヘロン設計) ・エコロジー・ギャラリー(1991/イアン・リッチー設計) この2つが見れればいいので入手したマップで確認して先をいそぐ。 雑誌掲載当時は「かっこいー」と思ったがすでに15年前。今見て どう感じるのか興味津々。 マップのブルーゾーンが恐竜、グリーンゾーンの木のイラストの所 がエコギャラリー。ちなみに日本語ほか各種案内完備。 |
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博物館の正面ロビー。 恐竜ゾーン。T-REXのお出迎えにテンションUP。 |
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大きな空間を空中ブリッジが貫き、展示ゾーンを上下に分断。 |
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恐竜の卵に食いつく子供たち。 |
| まずブリッジを渡りながら吊られている恐竜を鑑賞。 何体もあり、色んな方角に向いて展示されている。 |
渡りきって降りてから下の各ブース(歴史その他のデータ紹介)を見ながら戻る。 エントランスからブリッジへのインパクトもさることながら、たくさんの展示物が単 純明快な導線で誘導されるのでとても見やすい。 何より、展示してある恐竜に引き込まれて、思いのほか長い時間滞在したことに びっくり。 古びた印象もなく、それにもびっくりしながらようやく別ゾーンへ。 |
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| こんなカフェもあったり。 これは海ゾーン。 | 必ずいるこんな人。 |
ステキ。 うわぁ。。。 |
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。。。。。 |
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結構、他のゾーンも堪能しながら、エコロジー・ギャラリー(右写真) |
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| 再びホテルへ戻ってまずチェックインを済ませると オネエサンが笑顔で、部屋への行き方を説明する。 「 ロビーの向こうにドアが2つあります。 右側のドアを入るとまたドアが2つあります。 それを右へ。するとまたドアが2つあり・・・」 。。。遭難するよ。 ドア2つがいくつあるねん。。。 動物並みに優れた方向感覚を与えてくれた 神様と親に感謝しながら部屋へ。 本日の目玉その2(というより今回のロンドン行きの目玉)は、 ロンドン・ズー。動物園に行くことは普段めったにないが、ここは特別。 なぜならペンギン・プールがあるから。 こんな感じ。 なぜ本の写真なのかは今は言うまい。。。 ![]() とにかく。 そういうことで急いで、でもやっぱりバスでロンドンズーへ向かう。 途中、マイケル・ホプキンズが、スタンド部分を設計した ローズ・クリケット競技場がチラリと見えるも無視。 あと2時間で閉園なのである。そんなのあとで見たらよろし。 |
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----------------------------------------------------------- ロンドン・ズー/London Zoo ・The Penguin Pool (1934/バーソルド・リュベトキン&オブ・アラップ設計) ・鳥小屋(1961/セドリック・プライス設計) 住所:London Zoo Outer Circle Regent's Park London NW1 4RY アクセス:地下鉄カムデンタウン駅から歩23分 バスNo..274リージェンツパークロードより歩7分 TEL:020 7722 3333 開園:10am - 5.30pm: Mar 5 - Oct 21 入場料:12.00ポンド ----------------------------------------------------------- |
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ワクワクしてるから 12ポンドなんて平気。 こんなしょぼい動物園に 3000円も払うけど全然平気。 好きなものを最後に食べる口の私は 先にプライスの鳥小屋に向かう。 |
| これが鳥小屋だっ!て、すごく大きいんですが通称「鳥小屋」なので。 1961年にセドリック・プライスが設計。 バックミンスター・フラーの架構を応用した太いスチール・チューブと 細いケーブルが構造体。ネットが皮膜となって鳥小屋が完成する。 川岸にふわっと被さっているように見える。 |
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| こんな感じで出っ張る。 反対側から見たところ。 中に入れたりもする。 | |
ただし鳥につつかれても責任とれないよ、とのこと。 休憩する鳥。 |
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さていよいよペンギンプールに向かう。 |
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さよならペンギン。 さよならズー。後日談。 ------------------------------------------------- ショックのあまり思考が停止したまま、閉園時間に追いたて られるように退散しましたが、冷静に考えてみると、やはり あれを取り壊すなんて考えにくい。 というわけで帰国後、調べたらなんと。 こんな状態で残されていたようです。(2006年12月時点) 。。。かえってショックです。。。あそこまで行きながら。。。 自分はかなり冷静な人間だと思っていましたが テンパる、とはこのことなんですね。 どこか違うとこにあるなんて もうもうまったく脳裏に浮びませんでした。 |
さよなら鳥。 |
| 。。。だって、なかったんだもん!
みなさんも、常に冷静に、ね。 |
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| 帰りに友人Yに頼まれた紅茶を買いにマークス&スペンサーへ。
アッサム(なければゴールド)のティーパックを買え、というお達しに従い探すも、初日よりはや5軒目。 ロンドンっ子たちはどうやらアッサムは飲まないらしい。。。もうアッサム的(?)なものでいいや、と loose storong という種類の一番小さな箱を買う。が、しかし。 やはりZOOで動揺し、頭白紙状態は続いていたのでしょう。 パリでの帰国直前パッキン途中に致命的なミス発見。 。。。茶葉やんコレ。 当然ながら帰国後、 「ただいまぁー、今日帰ったよ。」 「うんうん、お帰りっ!ロンドンどうだったっ!?」 期待感がスケスケ。 「 。。。悲しいお知らせが。。。」 「うんうん」 「。。。茶葉やねん。。。」 「えええぇぇっっ!?」 「ティーバッグじゃない紅茶とピンバッジ、どっちがいい?」 「ピンバッジ」 明快な秒殺回答、アリガトウ。。。ま、予期していたので、すぐさま次のオミヤゲリストを再検討。 無事ナイスマッチングを発見。 事なきを得ましたが、皆さんも、常に冷静に、ね。 |
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| 2007/3/15/Thu. 「さよならロンドン」 ================================================================================================== | |
なんやかんやありましたが、とにかく。 |
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結論から言うと、ギャラリーは見えませんでしたが |
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さて。 なぜユーロスター車中からか? さらに結論。 バスを乗り間違えたんですね。 もっと西の橋を渡っちゃいました。 明らかに旅行者が行ってはいけない感じの所で降りちゃいました。 ま、発電所はあったんですけど。 |
| 発電所マニアではないがすぐに間違いに気づいた時、すでに10:30。 やばい、タクで行った方が良さそう。 が、すでに所持金5ポンドぽっきり。 タクシーを止め 「ウォータールー駅までいくらですかっ!?」 「15ポンドです。」 えええええ? じゃぁじゃぁ 「カード使えるっ?!」 「むりです。ごめんね。」 ええええええー?! 「あ、ありがとう。。。」 どうする?アタシどうする? と、バス会社の人が来るバス来るバスに何かチェックシート渡してる。 「ちょちょちょちょっとスンマセン。ウォータールー駅に行くバスは?」 「あっちのバス停から○○番か○○番か○○番かに乗って 川向こうで○○番か○○番か○○番かに乗り換えてー・・・」 もういい覚えられへんありがとう! トランク抱えてダッシュ。 すぐに来たバスにのって言われた乗り換えバス停で降りた時には すでに10:50。 あぁぁぁぁ、ユーロスター乗り遅れたらどうしよう。。。 ここからタクシーなら5ポンドで行けるかな、と 「 ウォータールー駅までいくらっ!?」 「10ポンド。」 。。。5ポンドしか近寄ってないやん! 「カードはっ?!」 「ダメ」 あきらめてバスに乗ったらM美からTEL。「まだぁ?」 「ごめーん!あと10分!」ようやく駅についたらすでに11:20。 さらにダッシュで改札口へ。 ラッキーなことにセキュリティもすいてて 10分でスルー。 間に合いましたが、 決して出発日朝に何かを見に行こうとは金輪際思わない、 と心に誓いました。 |
さよならロンドン。 |
| 「ロンドン編」終わり。 こんな感じで良ければ「パリ編」もありますが、見ます? |
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